2021年12月投資用ワンルームのソニー&じぶん銀行の金利が変動

  • Pocket
ソニーとじぶん銀行の金利が変動(サムネ)

ソニー銀行とじぶん銀行の金利に動きがありました。

ソニーに関しては今年の10月に金利が若干上昇し、この12月にさらに金利が上昇する形となりました。

※動画でも詳しく解説しております。

ソニー銀行の金利が上昇

以下はソニー銀行の直近の金利変動の推移です。

2021年12月 ソニー銀行の金利動向

2年固定金利が1.995%になっております。

また、手数料50万型は取り扱いが無くなったようです。

理由はあまり使う人がいなかったから・・・だとか。

投資用ワンルームの銀行別金利ランキング

ソニーの大幅な金利上昇の影響で、ランキングも変更になりました。

oneroom-invest-ginko-kinri

このランキングを見てもらえれば分かりますが、ソニーを使う理由は無くなってきましたね。

じぶん銀行の金利が安くなり、1.8%となっております。

じぶん銀行はジャックスと提携している業者さんなら使えるはずです。

融資手数料に関して

イオン銀行とじぶん銀行とソニー銀行の事務手数料はほぼ一緒なので、

  • イオン銀行1.8%
  • じぶん銀行1.8%
  • ソニー銀行1.995%

なので通常はイオン銀行orじぶん銀行を選ぶと思います。

オリックスはイオンよりも若干事務手数料が高く33万円となっております。

よって、

  • オリックス銀行1.6%
  • イオン銀行1.8%orじぶん銀行1.8%

の比較になりますがどちらが良いか?はこちらの記事(イオンとオリックスの比較)をご覧ください。

ソニー銀行の金利が上昇している理由は?

※これはあくまで噂レベルの話です。

単純に持ち込み件数が多すぎたため、金利を引き上げて敢えて融資持ち込みを抑制しているとこ。

デフォルト債権が多いのか?とも考えましたが、結局ジャックスが保証会社でついているため、その線は薄そうです。

確かに金利が1.64%時代(2021年9月まで)はソニー銀行の独走状態でしたし。

まとめ

投資用ワンルームで低金利の融資を引くためには提携業者からの持ち込みが王道となります。

よって、投資用ワンルームを購入する前に自分がどこの金融機関から融資を受けられるのか?

ということをしっかりと理解しておく必要があります。

そのうえで、低金利の銀行を使える業者から提案を受けると効率的に物件探しができるかと思います。

  • Pocket

東京1Rが開発したマンション投資シミュレーションサイトを無料プレゼント!

開発に丸1年費やしました。

東京1Rが開発したワンルームマンション投資のシミュレーションサイト「1Rシミュレーション」無料プレゼントします。

単純な収支計算はもちろん、将来的な売却予測から購入物件の注意点までワンルームマンション投資について学びながらシミュレーションできる業界初のコンテンツ型シミュレーションサイトです。

・「シミュレート」機能

「アラート(危険回避)」機能

・「診断」機能

「シミュレーションをシートでダウンロード」機能

など多彩な機能で、危険な物件を自動でアラートしてくれます。

悪質な業者・不良物件をこのサイト1つで簡単に誰でも見極めることができます。


「1Rシミュレーション」を無料で使ってみる

SNSでもご購読できます。