初年度物件価格下落率とは?

投資用のワンルームマンションを購入し、直ぐに(初年度に)売却しようとした場合の物件価格の下落率であり、「物件予想売却価格」の指標となります。

投資用のワンルームマンションは購入直後が物件価格の下落が最も大きいと考えてください。

新築のワンルームマンションなどは特にその傾向が顕著に現れます。

一度購入し、次に売却する際には築年数問わず中古扱いとなります。

つまり新築のプレミアは最初だけということです。

新築の場合は購入後直ぐに売却すると、新築価格の約20%程度の価格下落を覚悟しなければなりません。

つまり定価3000万の新築ワンルームであれば、購入後すぐに売却すると、売却価格は2400万程度になるということです。