投資物件を居住用の住宅ローンで買うとこんな恐ろしい手紙が届きますよ!!

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間違ってもフラット35とかで投資物件買ってはいけません。

投資物件を居住用の住宅ローンを使って購入すると、ペナルティをうける場合があります。詳細につきましては以下過去ブログを参照してください。

投資物件を一般の住宅ローンで購入するととんでもないペナルティが!?

最近、紹介で知り合ったお客様がまさに投資物件を一般の居住用住宅ローンを使って購入しており、銀行から以下のような手紙が届いて、どうしたらよいか??という相談でした。※金融機関より届いた警告の手紙↓

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こんな手紙ですね。

銀行側としても、物件に住まずに、投資として貸し出しているのはバレているみたいですね。※後日談でフラット35側が住民票を確認し、新住所にこの書類をおくってたそうです。

要するに、

あなたが住むっていう前提で居住用として住宅ローンの貸し出ししたんですよ?それを投資用として人に貸し出しするなら「期限前の全額返済義務」に該当するので「全額一括返済」してくれ!

という内容が書いてあります。

購入業者に相談しても無駄

購入者さんは、当初、営業担当者(業者A)より本当はダメだけど、みんなやってるから全然大丈夫ですよ!!みたいなノリで紹介受けたらしいです。

購入者本人もダメって知っててやってるんかい・・・。

とりあえず、購入した業者Aさんに一旦電話して相談するようにアドバイスいたしましたら、驚きの回答がきました。

「一切無視しろ」

らしいです。みなさん!!

投資用物件を一般の居住用住宅ローンを使って購入を進めてくる業者なんてこんなもんですよ。そもそも違法を斡旋している時点でまともな会社ではありません。モラルのかけらもありません。とにかくお金さへ稼げれば何でもいいんです。購入した後の顧客のことなんて1ミリも考えていません。

紹介業者にもデメリットは?

物件を紹介した業者Aにもリスクあるんじゃないの??って思いませんか?

だって、そもそもそういった違法行為を斡旋してるわけだから・・・。銀行から、もうおたく(業者A)が持ち込んだ顧客には一切融資しない!!ってなりますよね?

我々は投資物件を専門に扱っておりますが、居住用の物件を扱っているところでも、「金融機関」とのつながりは大切なはず。

なのになぜこのような違法行為を堂々とできるのでしょうか??

気になったので、契約書類一式を見せてもらいました。

そうすると、契約書類上には業者Aの名前は一切出てこないんですね仲介会社は業者B、物件売り主は業者Cとなっておりました。

信じられないかもしれませんが、業者B、Cには契約時に1度会っただけとのことでした。これって業者Aも業者Bも業者Cも全員グルなんじゃ??って思わざるを得ないですよね。

おそらく業者Bと業者Cは銀行から問い詰められたとしても、「そんなの知りませんでした!!我々(業者B、業者C)は騙されました!貸し出すなんて聞いてませんでした!」みたいなこと言うんでしょうね。

業者Aに関しては、書類上全く名前が出てこないので、「そんなこと知りませんよ」と言えばそれまでの話でしょう。

以上を踏まえたうえで、相談者様にアドバイスしたことは一つです。

「正直に銀行に話しましょう。」

ですね。業者も悪いですが、相談者様も悪いですから。

フラットなどを使って投資物件を安易に買ってはダメ

軽い気持ちで居住用の住宅ローンを使って投資物件を買うと後々本当に大変なことになりますよ。上記のような手紙がバンバン届いて、銀行から電話も毎週かかってきます。精神衛生上よくないですね。

なので、このような提案をしてきた時点で、そのような違法業者との関係は一切断ち切ってください。全く信用できません。

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