投資マンションローン(区分・ワンルーム編)の借り換えはできる!②

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高金利で投資用ワンルームマンションローンを組む人が出現してしまう4つの理由。

①そもそも基準金利が高い時期に物件を購入した。
各銀行ごとに独自の基準金利があり、その金利に従って、融資が行われます。その基準金利は融資時期の経済情勢によって大きく変わります。今現在はマイナス金利の影響もあり、投資マンションローンにしても、超低金利で融資を受けることも可能ですが、これはあくまでも、“新規借り入れ”の場合です。では既に物件をもっている人で、借り入れを行っている人の金利はどうなるのか??

例えば10年前に3.5%で投資マンションローンの融資を受けて、今現在、マイナス金利の影響で、当時3.5%の金利は下がっているか??という話になりますが、必ず下がっているわけではありません。銀行によっても異なりますが、経済情勢に関係なく、何年も金利が変更されていない銀行は多くあります

②購入当時の個人属性(年収・勤務先規模・勤続年数・借り入れ状況)が悪かった。

各銀行ごとに独自の基準金利があるように、融資審査項目も銀行によって違いがあります。特に投資マンションローンは一般的な住宅ローンに比べて、融資審査項目も多いので、非常に厳しいと言われています。なので、融資金利にも雲泥の差があります。高いところだと4%以上、低いところだと今現在であれば1%代の銀行もあります。

③購入した業者の提携金融機関が少なかった。

投資マンションを購入するにあたって、そのほとんどの方が、売り主である不動産会社の提携金融機関を使って、物件を購入されるパターンが多いと思いますが、そもそも不動産会社自体の提携金融機関が少ないと、その限られた銀行の中から融資銀行を選ぶしかありません。
また、立ち上げ当初の会社などは、売り上げや、取引件数も少ないので、提携できる金融機関も少なく、金利も高い場合が多いです。なので、お客様の個人属性は素晴らしいのに、業者の提携金融機関が少ないせいで、高金利で物件を購入されてしまう場合も多くあります。
④購入した物件そのものの条件が悪かった。
投資マンションローンは、自宅ローンと違って、購入する物件そのものも融資評価の対象となります。なので、どんなに個人属性が良くとも、そもそも低金利の金融機関がその物件に融資しない!となれば、その他の銀行を使うしか手段が無くなってしまいます。
一般的に低金利の銀行は融資する物件に対しての評価が厳しく、高金利の銀行は融資する物件に対しての評価が甘いです。ただし、どんなに立地が良くとも、「とある不動産会社の建築した物件には絶対に融資しない!」などという銀行もありますので、デベロッパー(不動産会社)選びは慎重に
※下記記事にオリックス銀行の融資しない不動産会社並びにマンション名が記載されています。
続きは以下をクリックしてください。
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